寝る前にやるのが最適なストレス対策とは?
ここをクリックすると、今一番人気のインテリアショップを一覧できます。
不安や不満、気がかりなことを放っておいて
寝てしまうと、寝ている間に脳や心は無意識のうちに
その負の感情を保持してしまい、
快眠どころかストレスになってしまう・・・
これでは眠っている間ずっと、
つまり人生の約三分の一の時間を
マイナスな感情に覆われて過ごすことに
なってしまうので、寝る前にストレス対策を
打ってしまいましょう、というのが前回の記事でした。
今日は、その対策としておすすめできる
クリアリング(clearing)という方法をご紹介します。^^
(参考:かんき出版「3分間日記」今村暁)

著者の今村暁さんは、日本一の激戦区神奈川県で
学習塾を展開する一方で、アスリートのメンタルトレーニング
(WBC世界チャンピオン川嶋勝重選手他)にも取り組んで
実績を上げています。
両方に共通しているのは、精神面の育成・教育や
ストレス対策のプロフェッショナルである、ということです。
その今村さんがこの本の中で勧めている
クリアリングとは、一体どのようなものなのでしょうか。
::翌朝でなく寝る前にやろう!クリアリングの手順::
1)その日に起こった出来事と、その時感じた感情を
正直に紙に書く。
▼ポイント▼
負の感情であってもそのまま素直にまずは書き出します。
一片のうそもない、自分の喜怒哀楽を書きましょう。
2)書き出したことに、必ず「確認⇒肯定法」で
追記を行う。
(例1)
せっかく勇気を出して最後に飛び込んで営業に行った
会社で怒鳴られ、泣きたくなった。
最悪だった。(1で書いたことを確認する。)
↓
でも、自分も他の会社の人間を同じように扱っている
ことに気がついた。もう他社の営業マンに同じ態度を
取ることはやめよう。今日気付けてよかった。
(肯定の内容で追記を行う。)
(例2)
がんばっているのに、
上司に叱られて悲しくなった。(確認)
↓
でも、上司は自分に、もっと高いレベルに成長して
もらいたいという愛情なんだろう。今のままだと
必ず苦労するということをわざわざ教えて
くれているのだろう。(肯定)
これを、寝る前にやっておかないと、
脳は勝手にその日感じた負の感情を
肥大化させて、ストレスにしてしまうそうです。
恐いのは、「もうあのことは私は気にしていない」
「忘れた忘れた」と思っていても、きちんと
クリアリングを行っていない限り実は潜在意識に
残ってしまい、負の感情が増幅してしまうそうです。
これでは快眠できなくても仕方ないですね。^^;
とてもいい事を知りました。
これとアロマで嗅覚からアプローチすれば、
私の快眠生活も鬼に金棒です♪
(みやもと)
ここをクリックすると、今日本で一番評判のインテリアショップが
分かります。
本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
この記事を読んだ人に読まれた他の記事
この記事と同じカテゴリーの最新記事
トラックバックURL
この記事のトラックバックURL:
http://www.my-nemuri.jp/mt/mt-tb.cgi/199



いなべ快眠ブログにコメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)