パジャマを着るタイミングも大事です。
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先月も1度、パジャマに関する記事を書きました。
ジャージはダメ!パジャマの意外な効用
今日は、良いパジャマの選び方、
そして快眠を左右する着るタイミングを
ご紹介したいと思います。
まず寝るときに何を着ているか、
男女138名へのアンケート結果は
(1) パジャマ - 22% (2) Tシャツやトレーナー、ジャージなど - 20% (3) 下着のみ(キャミソールなど) - 17% (4) 何も着ない - 19% (5) その他 - 16%
でした。
なんとかパジャマの威厳は保たれています。
では次に、グンゼの方が語る
パジャマの選び方、3ポイントを一緒に見てみましょう。
1つめは、肌触りの良さ。 2つめは、寝返りのしやすさ。 3つめは、通気性の良さ。
まず肌ざわり。
「パジャマは一番肌に近い寝具」
なるほど・・・確かにそうですね。
肌が敏感な人には、オーガニックコットンなど
化学処理のされていない生地がオススメだそうです。
次に寝返り。
「寝返りの度に目が覚めてしまう人は、パジャマが寝返り時に
布団カバーにまとわりつき、うまく寝返りできない事が原因」
かもしれないそうです。
私自身は寝返りのたびに目が覚めることは
経験したことがないので分かりませんが、
これはかなり不快指数が高そうです…。
滑りが良くスムーズに寝返りできるパジャマが必要ですね。
最後に通気性。
・人間は寝ている間に一晩でコップ1〜2杯程度の汗をかく。 ・夏は背中と敷布団の間が蒸れ、蒸れを防ぐための寝返りが増え、眠りが安定しない。
これはパジャマに加え、敷布団が担う役割でもあると
私は考えます。
普通の綿布団ですと、吸湿性はあるものの、
発散性がないために湿気が溜まってしまいます。
湿気を逃がすための布団干しも、なかなか
毎日できることではありませんよね。
いなべでは、通気性と保温性を両立させた、
干す必要もない整圧布団がおすすめです。
おっと、1つ忘れていました。
パジャマを着るベストなタイミング。
「寝つきを良くするため」にも、
パジャマは寝る直前に着替えるといいそうです。
これは、寝る前までの時間に汗を吸ってしまう、
というよりも、着替えて「今から眠るぞ」という情報を
無意識のうちに体に覚えさせ、寝つきを良くするねらいだそうです。
いわゆるパブロフの犬、刷り込み効果ですね。
小さい頃の躾や習慣で、もとからそうしてるという方、
お母さんに感謝しましょう。
(みやもと)
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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