睡眠不足によるストレスホルモンを利用する
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全3回のお話のうち、今日が3回目、
いったん完結します。今日初めてご覧になられた方は、
2日前の記事(睡眠不足で脳も体も元気になる不思議な裏ワザ)
から読むのがおすすめですよ。
さて、「週1日の2サイクル(=3時間)睡眠」という
睡眠不足な日をわざと作るお話ですが、
そんなことをすると、やはり
ストレスがかかることは避けられません。
私たち人間は、ストレスを感じると
「グルココルチコイド」というような
ストレスホルモンが分泌されます。
どう読んでも悪者のようなホルモンですが、、、
↓
実はこのホルモンの働きによって、
脳が活性化するのです。

もちろん先に申し上げておきますが、
ストレスホルモンが長期に渡って分泌されると、
高血圧や血糖値の上昇⇒糖尿病につながります。
が、吉田さんいわく
ごく短期であれば、脳に「活」を入れてくれる
強力な栄養ドリンク剤のような役割をしてくれる
とのことです。
これにより、実は3時間睡眠にした翌日
(吉田さんにとっては大切な収録日)には、
いつもより脳も身体も冴えた状態で過ごせるのです。
ちなみに、睡眠不足の日をわざと作ったら、
その後は充分に睡眠時間をとることをお忘れなく。
でないと、健康と美容へのダメージが大きいそうです。
もし、もっと自分に合った快眠方法がないかなと
思った方は、いなべオリジナルの無料快眠診断を
受けてみるのがオススメです。
なんと、自分の性格に合ったアドバイスが
送られてきますよ。
(みやもと)
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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