簡単そうで意外と間違えた睡眠クイズ5問
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msnビューティースタイルに掲載されていた
睡眠クイズ5問にチャレンジしてみました。
私はいつも眠りのことを扱っていたので、
多少時間がありましたし、問題を見たら
どれも短くて簡単そうだったのです。
ところが、実際やってみると
5問中3問しか正解できませんでした…。
こちらがその問題です。
Q1.眠りには男女差がある? Q2.規則的でも夜型生活はやめたほうがいい? Q3.成長ホルモンは、寝ている時のほうが分泌される? Q4.睡眠はまったく遺伝しない? Q5.「二度寝」は効果的?
どうですか?
結構簡単そうですよね。
○か×で答えたら、この下の続きを
クリックして読んでみて下さい。答えを書いておきます。
Q1.眠りには男女差がある?:○
・男性より女性が眠りが大きく変化する。 ・主に女性ホルモンのため。 ・女性は、排卵の前には眠気が抑えられ、 睡眠時間も減少傾向になるが、排卵が始まるとだるさを感じ、 同時に強い眠気を感じるようになる。(これは、女性の中にある子孫を残すことを遂行するためにある。
排卵前には活動的に受精相手の男性にめぐり合うチャンスを
つかむため睡眠時間が少なくなる。
逆に排卵を過ぎると体を休ませて
胎児を育てるために睡眠時間が多くなる。
受精しなくても(つまり妊婦でなくても)、排卵が終わると
同じような症状が出るため、睡眠にも変化が現れる。)男性の場合は男性ホルモンが周期的に分泌されるわけではない
⇒眠りに大きな変化があるわけではない。
女性の子供を残すという使命、ミッションのために、
必要な睡眠時間も変わってくるのですね。
もっともな理論で納得してしまいました。
Q2.規則的でも夜型生活はやめたほうがいい?:×
・よい眠りのために必要なのは、規則正しいリズムで 生活すること。 ・コンビニ店勤務や警備員、看護婦、タクシー・トラックの運転手など 夜型生活を強いられる仕事をする人でも、メリハリをつけて 生活するようにすれば、よい睡眠をとれる。 ・人間の体には24時間、12時間などの一定のリズムが刻まれており、 さらに眠りの周期90分などの倍数をうまく利用すれば大丈夫。 極端な話、丸1日徹夜して丸1日休む、という48時間サイクルで生活しても、 体は順応できる。 ・昼と夜がまったく逆転した生活形態であっても、就寝時間と起床時間が 規則正しく保たれていれば問題はないのである。 ・ただ、リズムもなく不規則な生活をしている人は、 体にも障害が出やすくなるため、避けたほうがいい。
これに私は間違えました。
夜型生活をあくまで「規則正しく」行うことができれば、
快眠は追及できるということですね。
確かに、夜間勤務の人でも工夫次第で快眠できないと
かわいそうです。
ただ、これはかなり難易度が高いと思いますので
ご注意下さい。
文章が長くなりましたので、3問目以降は次回に続きます。
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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