朝起きる時間を変えたい人へ(続き)
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寝る時間帯をずらして早起きになりたい場合は、
寝る時間帯を後ろにずらすのと比べて、
脳への負担がかかるので日数をかけて行わないと
いけない、
というところまでを昨日書きました。
(今日は最後にオマケがあります。)
ではなぜ、前にずらす方が脳への負担が
かかるのでしょうか。
このカギを握っているのが、かの有名な
腹時計
・・・
ではなくて、
体内時計
なのです。
↓
朝になると目が覚めるように体に命令を
出しているのも体内時計です。
この体内時計、なぜか1日が25時間だと
インプットされています。
24時間と1時間ズレがある体内時計を、
私たちは毎朝起きることで、
(太陽や部屋の光を利用して)
リセットしているのです。
この体内時計の時間がポイントで、
もし寝る時間帯を遅くするなら、
起きる時間が遅くなるわけですから、
体内時計の「25時間周期」に近づくので
脳への負担が少なくなります。
起きる時間を早くするのはこの逆であるため、
脳にかかる負担は大きくなるのです。
週末に夜更かしをするのは案外平気なのに、
元の起きる時間に戻すのが疲れる理由も、
これで納得ですね。
ラストは医師兼アナウンサー、吉田たかよし先生の言葉で
締めさせていただきます。
「夜ふかしは、体内時計が抱える甘い罠」
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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