「寝酒でぐっすり眠った」と言ってはいけない!?
ここをクリックすると、今一番人気のインテリアショップを一覧できます。

寝つきをよくするためにお酒を活用している人、
あなたのまわりにはいませんか?
一見、「自分にあった快眠方法」の1つに
なりうるような気もしますが、とんでもありません。
たとえば東京医科大学教授で代々木睡眠クリニックの井上雄一院長は、
「酒を飲んで眠り込んでいるのは、睡眠ではなく、“意識を失っている”状態」
と警告しています。
アルコールによる睡眠は、正常な睡眠とは異なり、浅いノンレム睡眠の状態が長時間続くため、「脳も体も十分には休まらない」。
夜中に何度も目を覚ます中途覚醒(かくせい)や、早朝覚醒の原因にもなるという。
つまり、
「寝酒は睡眠障害の元」
なんですね。
しかもさらに怖いのは、
不眠対策で寝酒を始めた人の方が、
ストレス発散でお酒を飲む人よりも
アルコール依存症になる割合が高い
ということです。
お酒を入眠のために使っている方は、
早急に快眠診断サービスなどで、
他の、自分に合った快眠習慣を見つけることを
おすすめします。
[参考記事:産経新聞より]
「寝酒」にご用心 睡眠障害の原因に
ここをクリックすると、今日本で一番評判のインテリアショップが
分かります。
本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
この記事を読んだ人に読まれた他の記事
- 肥満だけじゃない、子供への影響とは?
- 眠らずに済む体だったらいいのに!?
- 車より、今これを読んでいるあなたも普通に毎晩使っているものにお金を使っては?
- 一方、○○店は誠実でないわけにはいかない。
- 熟睡・快眠生活も、まずコレを読むことから始まります。
この記事と同じカテゴリーの最新記事
トラックバックURL
この記事のトラックバックURL:
http://www.my-nemuri.jp/mt/mt-tb.cgi/257



いなべ快眠ブログにコメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)