うまい二度寝の方法とは?ウィークエンド・シエスタ!
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二度寝は、睡眠時間の量を増やすものの
かえって体に良くないという話をしました。
「体のことを考えると、週末の休日に遅く起きるのはやめて、 起床時間は平日とそろえる。長く寝たい場合は早寝する」
理想はこれなのですが、どうしても
「休みの前はやっぱり、夜遅くまで起きて楽しみたい!」
という人も多いと思います。
それで遅い時間に起きると、月曜が辛い。
かといって、早く起きると、睡眠不足・・。
さあ、どうしましょう。
実はこの問題を、上手な二度寝術
「ウィークエンド・シエスタ」が解決してくれます!
今回もドクター吉田先生から、
とっておきの正しい二度寝方法について聞いてみましょう!
↓(正しい二度寝なんて、あったんですね。^^;)
○おすすめの二度寝:ウィークエンドシエスタの方法
1:まず一度、いつもどおりの起床時間に起きます!
2:ここで、わざと太陽の光をいっぱいに浴びます。
15分間は窓際やベランダなどで日光浴、
できれば軽く朝食を食べるのもいいぐらいです。
3:ここでお待ちかねの二度寝をします。
(ただし午前中のみ!)
これが正しい二度寝の方法です。
普通のシエスタ(昼寝)と違うのは、午後に寝ないところなんですね。
【解説】
まず朝陽を浴びるのは、睡眠物質のメラトニンの分泌を
一度しっかり止めることです。
なぜこれが必要なのでしょうか。
それは、夜に熟睡するために必要なメラトニンの分泌は、
朝日を浴びてから15時間経たないと分泌されません。
朝日を浴びる時間が遅いと、いざ夜の寝る時間になった時に、
まだメラトニンが分泌されない!⇒寝付けない!ということが
起こるんですね。
なので、まず朝早い段階で日光浴が必要になります。
また、午後に30分以上の睡眠をとると、
どうしても夜の睡眠の質が低下してしまいます。
なので、二度寝をしたいなら午前中・・・ということなんですね。
なるほど!
これで今日からは、スッキリした気分で二度寝ができますね(笑)。
(みやもと)
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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いなべ快眠ブログへ寄せられたコメント
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眠りを愛していきたいので、
今後も眠りについてためになる内容を期待しています。
Posted by 白牡丹 at 2008年5月 2日 14:15
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