眠れない時、不眠に適したアロマテラピーとは?
ここをクリックすると、今一番人気のインテリアショップを一覧できます。
アロマオイルについて、今日で3回目となる連載です。
数あるアロマの中で、特に快眠・熟睡に関連するものを
4パターン、調査してみました。
1)眠れないとき
ラベンダー、ローマンカモミール、クラリセージ、サンダルウッド、スイートオレンジ、ネロリ、ベルガモット、ホップ、バレリアン
ラベンダーには沈静、殺菌などの作用があり、 心身のバランスを整え安定させるために 古くから使われている代表的なオイルです。ホップには不安やストレスを取り除く効果があり、
鎮静作用があります。ローマンカモミールはリンゴのような香りで、
おだやかな鎮静効果があります。バレリアンは神経を静かに落ち着かせ、睡眠薬
のように静かな眠りに誘導してくれます。
2)ストレスに対して、リラックスするために
ラベンダー、ローマンカモミール、マジョラム、スペアミント、レモングラス、ゼラニウム、ユーカリ
マージョラムは料理にもよく使われるハーブです。 沈静作用があり、ストレスに効果があります。トムヤンクンにも使われているレモングラスは
レモンに似た香りで、リフレッシュや疲労回復の効果。ユーカリはイライラした気持ちを落ち着かせる効果。
穏かな気持ちになり、自然な眠気に誘われます。
3)体の冷えに対して
マージョラム、ラベンダー、ローズマリー、スイートオレンジ、シナモン
ローズマリーは疲労回復だけでなく 冷え性に有効ですが、香りの刺激が強いので 寝る前は使用を避けましょう。逆に、朝起きてまだ頭がぼーっとしている時は、
ローズマリーの香りで、目覚めがハッキリし
集中力も高まります。
4)疲労に対して
ペパーミント、ローズマリー、ラベンダー、ネロリ、レモン
疲労回復にはリフレッシュ系のペパーミント、 ローズマリーが効果的。ペパーミントはローズマリーと同じく覚醒効果があるため、
お休み前ではなくすっきりした目覚めのために。
(以上、ぐっすりネットより)
やっぱり色々ありますね。
「で、結局どれから始めればいいのかわからない!」
といった方のためにおすすめのアロマを選びますと、
やはり「正眠シリーズ」になると思います。
医師の山田朱織先生が、実際に不眠の症状のある
人たちに200種類以上あるエッセンシャルオイルの中で、
調べてみて本当に効果があった3種類・・・
ラベンダー、マージョラム、イランイランを配合した
アロマであること。
そして、どれも非常に使いやすいような形で
商品化されているからです。
最後に私から、大事なことを添えて終わります。
今回紹介した香りの種類と効用は、
一般的に効果があるといわれているものです。
香りの好みにはどうしても個人差がありますので、
まずは自分自身がリラックスできる、お気に入りの香りと
出会えるよう、少しずつアロマをお試ししてみることを
おすすめします。
自分が気に入らない香りでは、どうしても本来の効能は
もたらされませんよね。
「友達が言っていた」、「雑誌に書いてあった」というのは
きっかけとしては良いと思いますが、最後は自分に合ったもの、
自分が気持ちいいと感じられるものが、あなたを快眠に
導いてくれるのではないでしょうか。
ご自身のタイプに合った快眠グッズ選びは、
こちらのページからエントリーすれば今なら無料で受けられる
快眠診断サービスが便利だと思います。
それでは!
(快眠スタッフ:みやもと)
ここをクリックすると、今日本で一番評判のインテリアショップが
分かります。
本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
この記事を読んだ人に読まれた他の記事
- 布団の中で手足がかゆくなるのは?むずむず肢症候群
- 自分にぴったりの睡眠時間の調べ方
- 簡単にできる!快眠のための呼吸法を公開
- 不眠の人向け:自己催眠で睡眠誘導を行うための手順
- 東京FM出演:快眠のための環境づくり
この記事と同じカテゴリーの最新記事
トラックバックURL
この記事のトラックバックURL:
http://www.my-nemuri.jp/mt/mt-tb.cgi/283



いなべ快眠ブログにコメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)