子供の眠りの質を気遣ってあげて下さい。
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一昨日、子供の眠りの質が悪くなるような環境は
なんとかしなければならないと書かせていただきました。
お子さんをお持ちの方は、我が子の眠りのために、
どんな気遣いをされているでしょうか?
たとえば、お子さんが喜ぶに決まっていると思って
かわいいキャラクターの布団を買うケース・・・
よくありますよね。
「かわいいお布団で寝られて良かったねー」
と、キャラクター布団に包まれて寝ている我が子を
見つめ、にっこり微笑んでいるお父さんとお母さん・・・。
では、本当にお子さん自身は喜んでいるのでしょうか。
色々な種類がありますが一例を挙げさせていただきますと、
多くのキャラクター布団の素材(たとえばアクリルなど)は、
おふとんに大事な吸湿性や発散性が皆無に等しいのです。
吸湿性というのは、寝ている時にかくコップ1~2杯分の
汗をどれだけ吸収してくれるか、
そして発散性というのは、その汗を吸いこんだ布団が、
湿気を外に放出して、じめじめしたままにならないか、
ということです。
発散性については、日頃からお布団を干すことである程度
解決できますが、吸湿性がない布団というのは、
包まれている子どもにとっては不快でしかありません。
汗を吸ってくれない布団の状態を分かりやすくたとえるなら、
ビニールやサランラップにくるまれた状態でしょうか。
寝ている時に暑くて寝苦しいのはもちろん、さらに、
朝方はその吸われなかった汗が今度は冷えて、
風邪の原因になってしまうのです。
寝ている間に暑かったり寒かったりの両方が
やってきて、でも眠っているから、その苦痛とストレスを
抱えたまま、我慢するだけのお子さん。
そんな夜が毎晩なら、集中力も安らかな心も、
持てなくても仕方がないですよね。
同じ理由で、安さがウリの布団も、
やはりおすすめできないのです。
お子さんが大切でしたら、まず
お子さんの眠りを守ってあげてほしい。
いなべはいつも、そう思っております。
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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