不眠で病院に行くか行かないかの判断基準は?
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「不眠症かも」と思っても、
はたして通院まですべきなのかどうなのか、
迷っておられる方もおられると思います。
まず、単に
「睡眠時間が短い」
「寝つきが悪い」
というだけでは不眠症にはなりません。
不眠症とは、睡眠の量または質が不足していることで
「昼間の日常生活に支障をきたしている状態」
のことをいいます。
不眠症は次の4つのタイプに分けられます。
1)「なかなか眠れない」入眠障害
・寝つきが悪い、なかなか眠れない。
(考えられる原因)
・不安や緊張
・睡眠への過度なこだわり
・夜間の騒音
・かゆみや疼痛を伴う病気
2)「また目が覚めた…」中途覚醒
・夜中に何度も目を覚ましてしまう。
・中高年の方に多い。
(考えられる原因)
・睡眠時無呼吸症候群
・頻尿
・飲酒
・うつ病や精神的ストレス
3)「もっと寝たいのに」早朝覚醒
・朝早く目覚め、眠り足りないのに眠れない。
(考えられる原因)
・うつ病
・加齢
4)「ぐっすり眠れなかったなぁ」熟眠障害
・眠りが浅い。
・起きた時に熟睡した感覚が得られない。
(考えられる原因)
・鬱病
・加齢
気軽にまずはお医者さんに診てもらいましょう。
それぞれのタイプに合ったお薬を
処方してもらえるでしょう。
あとは、寝具や寝室環境が原因の場合もあります。
実際、私のお店がある市のとなりの、さらに隣の市の病院で、
(当店とは無関係なのですが)
「お布団が原因かもしれません。
藤枝市のいなべというお店で
相談してみてはいかがでしょう」
と言われたという経緯で来店された方もあります。
結果から言いますと、布団が原因でした。
その人に合ったお布団を選ぶことで、
悩みが無事解決したというケースは、
本当によくあるのでこちらに一部を掲載しております。
また静岡県藤枝市まで来るのが大変という方は、
オンラインの快眠診断がおすすめです。
ご自宅で3分ほどで受けられますし、
そのメールから私たちにご相談もできますよ。
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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