不眠症のお薬、服用時のポイント
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様々な不眠を寝具で解決するパターンに関しましては
ある程度くわしいのですが、一方でお医者さんや薬に
頼らなければならない不眠症もあります。
そこで今回は、不眠のためのお薬について
調査してみました。
前回の日記で不眠症の4タイプをご紹介しましたが、
それぞれによって薬も
1)超短時間型 2)短時間型 3)中時間型 4)長時間型
と、使い分けるようです。
特に長時間型は、4タイプとはさらに別の
「予期不安」が強いケースで処方されます。
予期不安とは、日中に
「今夜こそ、早く寝ないと・・」とか
「また今日も眠れないかも」という思いにとらわれ、
不安になったり緊張したりしすることです。
このストレスが、またスムーズな入眠を妨げることで
不眠の繰り返しになってしまうのですね。
では、いよいよ薬を飲む時のポイントです。
・最小用量から始めて、様子を見る。
・筋弛緩作用の強い薬では、ふらつきや転倒が
起こりやすくなる恐れがあるので注意。特にご高齢者の方。
・お酒と一緒に飲むと記憶障害がおこりやすい。
⇒お薬で治そうとしている間は、飲酒はやめる。
・薬を急に止めると、以前よりも強い不眠になる時がある。
⇒お医者さんに2週間飲むと言われたら、
3日目で治りそうでも、2週間飲む。
それでもうまくいかない場合は、
「副作用が出たらすぐにお医者さんに相談する」
これが、よろしいかと思われます。
自己判断で薬を替えたり減らしたりしていては、
治るものも治らなくなりますからね。
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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