林博之先生が…/快眠のコツで誤解しやすいところ
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本題に入る前に、今日は嬉しいことがあったので
1つお知らせします!
東京厚生年金病院形成外科医長を経て渋谷DSクリニックを
開設された林博之先生のブログで、快眠についての記事を
リクエストしたところ、早速書いて下さいました。
↓
快眠について(林博之先生)
睡眠にはメラトニンというホルモンが深く関係しています。
米やとうもろこし、大根、しょうが、バナナなどに多く
含まれるので夕食にそれらを摂ると良いと思います。
メラトニンはトリプトファンというたんぱく質を原料と
しているので牛乳やチーズなどの乳製品、豆腐などの
大豆製品、レバーなども良いでしょう。
さらに、次回はさらに詳しく快眠について
書いて下さるとのこと!
皆さんもぜひ楽しみにしていて下さいね。

さて本日は昨日の続きで、快眠のポイント・コツの中で
つい間違いやすいところをお話ししたいと思います。
熟睡するために良い生活習慣は、皆さんも結構ご存じ
なのではないでしょうか。
たとえば、
・朝は毎日同じ時間に起きる
・朝起きたら太陽の光を浴びて体にスイッチを入れる
・昼寝のすすめ
(15時より前の時間帯で、30分以内に起きる)
・寝る前に食事はしない
・寝酒は不眠のもと
などなどです。
では、意外と間違えやすいポイントをご紹介しますね。
それは、
「就寝時刻にはこだわりすぎない!」
ということです。
よく、「もう夜中の2時!?」と、寝る時間が
遅くなった時に、翌日の体調の悪さを勝手に
確信する人がいるのではないでしょうか?
それで「自分は不眠だ」と思っている方もあるようです。
ですが、就寝時刻にはこだわりすぎないことが大切です。
「眠たくなってから床に就く」でもいいのです。
なぜなら、必要な睡眠時間は人それぞれで、
日中に眠くなって困らなければ十分だと
言えるからです。
あとは、「睡眠薬」というと良くないイメージが
あるかもしれませんが、不眠の方はお医者さんの
指示どおりに飲む=正しく使うなら、危険ではありません。
病院に行くのが大変、という方は、
インターネットでわずか3分ほどで受けられる
快眠診断をどうぞ。(無料)
結構しっかりした診断結果が届いて嬉しいと好評です。
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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