寝苦しい夏(梅雨)の快眠方法とは?
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ここ1週間の天気予報を見ると、
傘マークばかり・・。
夜も暑い季節はこれから本番です。
このブログで快眠テクニックを知って、
「快眠の夏」にしていただけたら嬉しいです。
まず室温についてですが、夏に眠りやすい室温は
25度だといわれています。
眠る時にエアコンを使われる方も多いでしょうね。
ただ、朝までエアコンをつけっぱなしにしておくと、
体調を崩したり、全身がだるくなったり、ということもあります。
ですからエアコンは「切タイマー」を設定し、眠り始めの
1~3時間くらいで切れるようにしておきましょう。節電にもなります。
(時間はお部屋や家の設計構造と環境によって変わってきます。
短めから試してみて、どうしても暑くなるようでしたら
少しずつ時間を増やしてみてください。)
さらに実践的なテクニックを紹介します。
私たちの体で暑さを感じているのは、実は脳です。
そこで、室温をさほど下げなくとも、脳に向かう
「血液」を冷やすことで、眠りやすくなる技があるんですね。
簡単です。
水枕を使ったり、保冷剤をタオルで巻いて、首筋にあてて
眠るのです。
ただし、冷やせば冷やすほど良いわけではありませんので。
冷やしすぎにはご注意くださいね。
最後に、夏は暑さと湿気のダブルパンチで汗をかきます。
寝る時に掛けるものは、
・通気性が良くて
・汗を吸い取りやすい素材
を選びましょう。
一般的な綿のお布団は、最初はある程度吸湿性もありますが、
定期的に干さないと、逆に汗がたまってカビや雑菌の
原因になってしまいます。
特にお子さんや赤ちゃんをこういう環境でほうっておきますと、
健康・発育の面でとても心配ですよね。
寝ているお子さんは、寝ているのでハッキリとしたSOSを
出し辛く、お母さんも気づかないままということも多いようで、
心配です。
お子さんの眠りを大切にするなら、吸湿性だけでなく
発散性も兼ね備えた、シルクの真綿布団などが一番です。
ちなみに、梅雨は布団干しもできなくて
大変ですし、せっかく干せる天気だと思って
干していたら急な雨で大事なお布団が・・・
という悲惨な結果も待ち構えていて困ったものです。
そういう意味でも、発散性にも優れた真綿布団は
オススメですし、敷き布団であれば材質的に
干さなくてもサラサラの整圧敷布団がベストだと
思います。
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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