林博之先生が語る快眠と運動の関係
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またまた医学博士の林博之先生のブログで、
快眠についてお答えいただきました!
今回のテーマは「快眠と運動」についてです。
人は、夜になるにつれ体温が下がり始め、 だんだんと眠くなっていきます。 ということは、朝と夜とで体温の差がある人ほど快眠なのです。
朝と夜の体温差があるほど、快眠できるんですね。
では、どうすれば夜に体温差が生じるのでしょうか。
それは、日中の運動量を少しでも増やすことだそうです。
年齢を重ねるにつれ徐々に運動量が減るため 体温差も少なくなり、眠りも浅くなってしまいます。 そういった場合は運動をしてみて下さい。日中体温が上がることによって、
夜は大きく下がりますので快眠できるでしょう。
運動をして、日中の体温を上げるのが
結果的に夜の体温との差を生みだすということですね。
さらに林先生は、運動することにより肥満も解消されれば
一石二鳥だとおっしゃられています。
肥満の人には、睡眠中に無呼吸が起きやすいです。
(睡眠時無呼吸症候群)
逆に痩せると気道が広がり、
睡眠時の呼吸がしやすくなるとのことでした。
林先生、アドバイスありがとうございました
(快眠スタッフ:みやもと)
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本日もご一読、ありがとうございました。
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いなべ快眠ブログへ寄せられたコメント
なるほど、「眠くなる」というのは
体温差があるからなんですね。
適度な運動がよいとされるのは
いろいろな意味があったんですね。
毎回ためになる記事をありがとうござます。
Posted by snowman at 2008年7月 2日 09:39
snowmanさま、コメントありがとうございました。
はい、体温はあまり変わらない方が良いのかと思えば、そういうわけでもなかったのですね。
>毎回ためになる記事をありがとうございます。
何度もお読み下さっているようで、嬉しく思います。
今後とも宜しくお願い致します。
Posted by miyamoto at 2008年7月 3日 11:43
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