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井鍋物語
プロフィール、
もっと言えば
私の原点です。


林博之先生が語る快眠と運動の関係


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またまた医学博士の林博之先生のブログで、
快眠についてお答えいただきました!

今回のテーマは「快眠と運動」についてです。

人は、夜になるにつれ体温が下がり始め、 だんだんと眠くなっていきます。 ということは、朝と夜とで体温の差がある人ほど快眠なのです。

朝と夜の体温差があるほど、快眠できるんですね。
では、どうすれば夜に体温差が生じるのでしょうか。

それは、日中の運動量を少しでも増やすことだそうです。

年齢を重ねるにつれ徐々に運動量が減るため 体温差も少なくなり、眠りも浅くなってしまいます。 そういった場合は運動をしてみて下さい。

日中体温が上がることによって、
夜は大きく下がりますので快眠できるでしょう。

運動をして、日中の体温を上げるのが
結果的に夜の体温との差を生みだすということですね。

さらに林先生は、運動することにより肥満も解消されれば
一石二鳥だとおっしゃられています。

肥満の人には、睡眠中に無呼吸が起きやすいです。
睡眠時無呼吸症候群

逆に痩せると気道が広がり、
睡眠時の呼吸がしやすくなるとのことでした。

林先生、アドバイスありがとうございました
(快眠スタッフ:みやもと)

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本日もご一読、ありがとうございました。

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いなべ快眠ブログへ寄せられたコメント

なるほど、「眠くなる」というのは
体温差があるからなんですね。

適度な運動がよいとされるのは
いろいろな意味があったんですね。

毎回ためになる記事をありがとうござます。

snowmanさま、コメントありがとうございました。

はい、体温はあまり変わらない方が良いのかと思えば、そういうわけでもなかったのですね。

>毎回ためになる記事をありがとうございます。

何度もお読み下さっているようで、嬉しく思います。
今後とも宜しくお願い致します。

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