高血圧や糖尿病だけ治療していても治らない理由
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脂肪や高血圧の随伴症状に効くという漢方 | エキサイトニュース
ドラッグストアを物色しますと、
「溜まった脂肪を落とす」、「おなかの脂肪に」、「皮下脂肪に」
ということをうたう漢方系の医薬品を見かけることがあります。
ほとんどの商品で「防風通聖散」という漢方が
成分になっているようです。
効能は、【腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの
次の諸症:肥満症、便秘、高血圧の随伴症状
(どうき、肩こり、のぼせ)、むくみ】となっている。
ただ、薬剤師に聞いたところ、効果の強い生薬が
入っているので、心臓や肝臓、体調に不安がある人は、
購入前に店頭の薬剤師に相談してほしいそうだ。
自分で自分の健康について意識を高く持ち、
気をつけることは、素晴らしいことだと思います。
そして、この漢方だけではありませんが、自分に
合った対症療法が見つかれば越したことはありません。
ところが、高血圧や糖尿病だけに目を向けて治療していても、
なかなか治らないという方はいらっしゃいませんか?
実はそれには、大きな原因があったのです。
そしてその原因とは、このブログで取り上げずには
いられないテーマ・・・
不眠
なのです。
ご説明しますね。
▼不眠によるストレスが引き起こす2つの流れ。
1)夜間でも交感神経を興奮状態のままにしてしまう。
↓
血圧や心拍数が増加
↓
高血圧の悪化
2)ストレスホルモンを分泌させる。
↓
血糖値が上がる
↓
糖尿病の悪化
いかがでしょうか。
2つとも不眠が直結しており、かなり
厄介だということが分かります。
さらに恐ろしいことに、
そのひどくなった高血圧による
動悸、頭痛、イライラ感、
また、糖尿病による
のどの渇き、しびれや痛み、夜間頻尿などが
またそれぞれ不眠を起こすことにつながり、
この繰り返し・悪循環となってしまうのです。
最近の研究では、高血圧患者の30~50%、
糖尿病患者の30~40%が実際に不眠を
訴えていることが明らかになってきています。
まとめると、生活習慣病の中でも特に糖尿病や高血圧は、
ぜひ快眠とセットで治療するのが良いと分かりますね。
この事実をはじめて知った方も、あわてず、
まずは自分に合った眠りについて調べてみることを
おすすめします。
また次回、この続きを書かせていただきますが、
それまでに一度インターネットで無料の「快眠診断」を
気軽に受けてみてはいかがでしょうか。
あなたの生活習慣や性格に合った快眠方法が分かりますよ。
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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