2種類のマットレス!?整圧と無圧布団
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今日はお布団やマットレスなどの寝具が
長持ちする方法について。
ベッドや布団のマットレス、動かしてますか?(エキサイトニュース)
このニュースで記者も言っていますが、
先日寝具メーカーのショールームに足を運んだときに、 お店の方に言われて驚いたのが 「マットレスは、定期的に動かしてあげると長持ちします」 というひと言。ふとんはこまめに干したり、 シーツを洗ったりするけれど、 マットレスって何もしていなかった…ショック。
動かす、向きを変えるということだけで、
寝具の寿命は変わってきます。
人間でも、同じ体勢で1つの箇所に負荷が
かかり続けると、そこが痛くなってきますよね。
お布団も同じなのです。
この記事では、ベッドのスプリングにかかる負担を
減らす、とありますが、マットレスやお布団自体にも
負荷がかかっているんですね。
ですから、お布団の頭側と足側を逆にしたり、
マットレスの表と裏を反対にしたり、ということを
1~2か月に一度は行うといいのです。
さて、西川チェーンの有名な商品に、無圧布団があります。
300万人以上の方々が購入した素晴らしい商品です。
しかし、それだけの方がお使いになりますと、
やはり問題が出てきて、それが後から分かる、ということが
どうしてもあるんですね。
たとえば、せっかく体圧を分散する独自のウレタン構造が、
使い続ける負荷からヒビ割れてきたり。
健康寝具として確かな効果がある分、安価なものでは
ありませんから、利用者としては
長持ちしてくれないと困りますよね。
ところが、ムアツ布団のマットレスには表と裏があり、
それをひっくり返して使うことはできないのです。
「ひっくり返して長持ちさせる方法」が使えません。
そこで私たちは、無圧布団を改良した整圧布団を
おすすめしております。
整圧布団は、ムアツのウレタン構造をさらに進化させ、
マットレスの裏側にも切り込みを入れることで、
結果的に負荷を逃がし、なんと13年はもつように
設計されています。
※普通の綿布団の寿命は、大切に使っても5~6年です。
「お布団は消耗品」という概念を持っていない方も
いらっしゃいますが、専門的に見て、吸湿性や中綿の
痛みを考えますと、紛れもない消耗品です。
弾力やハリのなくなったお布団で寝続けることは、
知らない間に腰などに負担をかけ続けてしまいますので、
くれぐれもご注意ください。
さらに、いなべで提供させて頂いている整圧布団は
ウレタンが「3つのお部屋」に分かれて作られています。
これは、簡単に三つ折りにできるため、だけではなく、
このウレタンを1~2か月に一度、隣と入れ替えて使うことで、
記事にもあった「マットレスを動かすことで長持ちする」
効果が得られるのです。
整圧布団をおすすめしている理由は
これだけではないのですが、いなべでお取り扱いしている
寝具は、本当に自分が家族や親戚にも自信と責任をもって
勧められるものだけを厳しく選んでいます。
(他の理由は整圧布団のページに詳しく書かせて頂きました。)
それだけ、毎日の眠りというのが健康を支えることを、
「眠りが変わったら毎日が変わった」たくさんのお客様の姿を
通じて、見ているからなんですね。
実際、長く使うものですから、早く快適な寝具で
快眠生活をおくるのが、幸せだと確信しています。
(整圧布団、無圧布団は敷き布団です。)
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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