その症状は、不眠症だけではないですね。
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一口に不眠といっても、原因は色々あります。
昨日は高血圧や糖尿病といった生活習慣病が
不眠の原因になってしまうことについて
解説させていただきました。
今日はそれとは別タイプの不眠について。
「朝起きた時にぐっすり眠った感じがしない」
「寝つきが悪い」
「朝早く目覚めてしまい、その後眠れない」
という不眠の症状に加えて、次の症状の中に
当てはまるものがある方は、要注意です。
・食欲がなくなり、体重も減ってきた。
・趣味など好きなことをしても楽しくない。
・よく動悸やめまい、頭痛などを感じる。
・なんとなく疲れやすく、体がだるい
・仕事や家事をやる気が起きない
このような場合は、問題は不眠症だけではなく
うつ病である可能性も考えられます。
ですから、まずはお医者さんの診察を受け、
病気がないかを検査することが良さそうです。
身体的な病気がある場合は、さすがに快眠方法や
寝具だけでは限界もありますので。
次回は「快適な睡眠、快眠のためのポイント」
についてお話ししますね。
不眠症を治すための考え方で多くの方が
持っているのに、実は間違っていることもあるのです。
知らずにいると大変ですので、ぜひ読んでみて下さい。
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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