睡眠時無呼吸症候群がここまで恐ろしいとは…
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私達は医者ではありませんが、
睡眠時無呼吸症候群について、
調べれば調べるほど、とても無視できない
問題だと分かりました。
ご自身やご家族、お知り合いの方のために、
知っておくと役立つ知識だと思いますので、
ここでお話しさせていただきます。
睡眠時無呼吸症候群の方は、
多いときには一晩に数百回、
数十秒ほどの呼吸が止まることを
繰り返しながら、実はその間に何度も
目が覚めています。
(本人も気づかないことがほとんどです。)
それにより、朝目覚めてもぐったり疲れています。
快眠できない日が慢性的に続きますので、
当然、心身ともに異常が出てくることになるのです。
無呼吸になると、睡眠中、
酸素が不足して血圧が上昇します。
そして心拍数が増えて、心臓や血管に
大きな負担をかけることになります。
健康な人は睡眠中、血圧が下がるので、
血管や心臓に負担をかけ続けるという
上記のようなことはありません。
「では薬で血圧を下げればいいのでは?」
と私は思ったのですが、
なんと、通常、降圧剤で血圧を下げることが
できるのに、睡眠時無呼吸症候群の方には
効かない場合が多いようなのです。
血管や心臓に負担をかけ続けますと、
そこから派生してさまざまな他の病気を
誘発することになります。
体内の酸素量が慢性的に減るということは、
脳や心臓だけでなく、呼吸器系や循環器系などの
器官や内臓に悪影響を与えることになります。
さらには、睡眠中に分泌されるホルモンが
正常に分泌されずに、血中の脂質が上昇したり、
免疫力が弱くなります。
すると、心臓疾患、脳卒中、糖尿病などの
原因につながります。
実際、睡眠時無呼吸症候群の方は
糖尿病や高血圧も併発していることが多いそうです。
治療を受けない期間が長くなればなるほど、
不整脈、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、高血圧などの
原因になります。
もはや、命の危険に関わると言えるでしょう。
最悪のケースでは、寝ている間の突然死も起こりうるのです。
ですので、昨日書かせていただいた
睡眠時無呼吸症候群のチェック方法で、
該当された方は早目の通院を強くおすすめ致します。
なお、朝起きた時の首や肩のコリ、腰痛、手足のしびれ
などにつきましては、最適な寝具を選ぶことで
解決できることが多くあります。
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本日もご一読、ありがとうございました。
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