充分寝たのに寝た気がしない原因
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皆さんの中に、こんな方はいないでしょうか?
昨夜は結構寝たはずだ。 睡眠時間も少ないわけではなかった。にも関わらず、あまり眠った気がしない。
体の疲れがとれていない・・・
もしこう感じた場合、それは気のせいではありません。
睡眠時間が短いわけではないのに
眠り足りない気がするのは、一言で言うと
眠りの質が悪い
ということです。
では、何が原因で良質な睡眠が得られていないのでしょうか?
これは、人によって様々です。
【快眠できない原因】
・寝室環境
(例:うるさい。まぶしい。温度や湿度が適切でない。)
・生活習慣
(例:食べたものとその時間が良くなかった。)
・寝る前の行動
(例:激しい運動をした。明るい画面を見ていた。)
・寝具
(例:自分の体に合っていない。品質が良くない。)
・ストレス
・病気
(例:不眠症。睡眠時無呼吸症候群。)
色々ありますね。
一方、体の方は熟睡しようと寝ている間も
がんばってくれています。
たとえば、体温や心拍数、呼吸の数を下げて、
身体の各器官を休ませようとしてくれます。
また、同じ姿勢でいると体の一部分に体圧(自重)が
かかりますので、「寝返り」をうって血行不良を防ぎます。
ところが、この「寝返り」が逆に
<睡眠の質を下げる>
ことにつながっているケースがあるのです。
それは特にこの季節、「夏」に起こりやすいんですね。
これについては次回、解説させていただきます。
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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