不眠で悩むのは恥ずかしいことではありません。
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厚生労働省に調べによると、現在睡眠に関する問題を抱えて
困っている人は女性:20.3%、男性:18.7%と、現代人の
5人に1人が、眠りに関して何らかの悩みを持っているそうです。
さらに、眠りに関する悩みが1ヶ月以上続いている人は
11.7%と、10人に1人は一時的でない不眠に悩まされている
という結果が出ています。
インターネットの大手SNSサイト「mixi」でも、
不眠に関することを相談し合うコミュニティのページが
複数あり、日々書き込みがされているのを私も時々見るのですが、
特に20代、30代、40代の働き盛りの世代が多い傾向にあります。
睡眠がうまくいっていない理由は大きく2点。
1つ目が、多忙などで睡眠時間が充分にとれないこと。
2つ目が、精神的ストレスが原因になっていること。
という結果でした。
今はインターネットで色々調べられるため、
睡眠を改善しようと、枕や睡眠薬について調べたり
購入されたりする方も増えてきていると思われます。
私たちから言えることは2つです。
1つは、不眠は特別なことではないということを知り、
堂々とプロに相談することで解決の道が開かれるということです。
そしてもう1つは、インターネットで調べた断片的な情報だけで
自分の不眠の原因を判定しないことです。
なぜなら、本当は、不眠の原因が枕や敷き布団といった寝具なのか、
それとも寝室環境なのか、あるいは生活習慣なのか、
そして睡眠薬を使わない方が良いケースなのか、
お医者さんの診断が必須な状態なのか・・・
といったことを正確に判断できない状況で、
「きっと原因は○○に違いない」と決めつけてしまい、
本当の原因にたどり着かないまま泥沼にはまってしまうことが
どうしてもあるからです。
私たちも眠りと寝具のプロとして、寝具や寝室環境を見直すことで
多くの方の不眠が解決された例をたくさんこの目で見てきました。
それは、寝具や素材の知識に加え、整体学や生理学を学ぶことで
体の構造や血流、リンパの流れなどを考えたアドバイスや寝具選びを
させていただいていることも大きいと思います。
しかし、たとえば精神的な負荷によって引き起こされている不眠などは、
お医者さんに診ていただかないとどうしようもできません。
そういった広い観点を持った上でご相談には乗らせていただいて
おりますので、顔も知らない素人の方よりは、私たちに気軽に
ご相談いただければ幸いです。
色々な悩みを持っていた方がどう変わったかという実例は
こちらに掲載しておりますので、参考にしていただければと思います。
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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