・08/08/30:FMヨコハマの小山薫堂さん、柳井麻希さんの番組に井鍋安弘が生出演してきました!

「朝が苦手なのを克服したい!」
「グッスリ深く眠って疲れを取るのに、自分に合った方法は?」


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最近、食事に気を付ける人は増えましたが、その食事の消化・吸収を
睡眠のとり方」左右します。ただ適当に寝ている睡眠を快眠に変えるだけで、
朝の体調・毎日の体が軽くなるんですね。

早速あなたも実感してみませんか?私たちがお手伝いします!

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小山薫堂がホテル企画で採用した寝具が買える!
「日本一の眠り馬鹿」井鍋安弘とスタッフ
あなたの快眠案内所


井鍋物語
プロフィール、
もっと言えば
私の原点です。


全身浴より半身浴が快眠に良い理由


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私たちの体は、温度が下がると眠くなり、逆に
温度が上がることで覚醒する(目が覚める)仕組みになっています。

今回はこの仕組みを活用した快眠法をお届けします。

それは、入浴を活用した快眠方法です。

さて、湯船に浸かる際、首までお湯に浸かる全身浴と、
胸の下あたりまで浸かる半身浴とがあります。

実は、体の芯まで温まるのは全身浴よりも
「半身浴で20~30分浸かる」ことなんですね。

お湯の温度は季節によりますが、38~40度あたりにします。
もし全身浴で首まで浸かった場合、体の表面が温まった時点で、
のぼせそうになり、それ以上湯船に浸かっておくことが難しくなります。

これでは体の芯まで温まりません。

最初に書かせていただいたとおり、人は体温が下がることで
眠りに入りやすくなります。そして体温を正常に下げるには、
まず体を芯から温めることが重要なのです。

半身浴で体をしっかり温めたら、お風呂からあがって
ストレッチやツボ押しなどを行いましょう。

そうして10分ぐらい経過した頃、体温が下がりますので
布団に入る・・・こうすることで快眠につなげます。

ぜひ一度、半身浴をお試し下さい。


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本日もご一読、ありがとうございました。

快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同

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