・08/08/30:FMヨコハマの小山薫堂さん、柳井麻希さんの番組に井鍋安弘が生出演してきました!

「朝が苦手なのを克服したい!」
「グッスリ深く眠って疲れを取るのに、自分に合った方法は?」


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最近、食事に気を付ける人は増えましたが、その食事の消化・吸収を
睡眠のとり方」左右します。ただ適当に寝ている睡眠を快眠に変えるだけで、
朝の体調・毎日の体が軽くなるんですね。

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「日本一の眠り馬鹿」井鍋安弘とスタッフ
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井鍋物語
プロフィール、
もっと言えば
私の原点です。


不眠に効く「足裏湿布」正しい貼り方


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今日も前回に引き続き、足から不眠対策をはじめてみましょう。

足裏マッサージに行ったことのある方は、少なくないと思います。
気持ちいいですよね。
最初は痛くても、だんだんと気持ちよくなってきて、
つい眠くなってくるケースも多いでしょう。

そもそも足の裏には、脳につながるアンテナ(受信機)のような
神経、感覚がはりめぐらされているそうです。
これを利用して、疲れて高ぶった神経を沈め、
快眠につなげてみましょう。


足裏マッサージの資格は必要ありません。
市販の湿布を使う方法をご紹介いたします。

まず、土踏まずや昨日ご紹介したツボ「湧泉」を、
自己流でかまいませんので軽くマッサージし、
ほぐします。

次に、湿布を6センチ×3センチぐらいの大きさに
切ってください。およそでかまいません。

あとは、それを土ふまずの部分に貼ります。

この時のポイントは、冷たい湿布ではなく
温湿布を使うことです。足を冷やしてしまっては、
かえって不眠になってしまいかねませんからね。


ホルモンや自律神経を調えたい人は、
もっと湿布を小さく切って、足の親指の腹の部分にも
貼るのがオススメです。
実際、この部分が疲れるとホルモン分泌や
自律神経の働きが正常に機能しません。

その結果、不眠につながるのです。

ぜひ1~2週間、続けてみてください。
不眠の解消だけでなく、疲れにくい体になることまで
期待できる方法ですよ。


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本日もご一読、ありがとうございました。

快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同

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