不眠に効く「足裏湿布」正しい貼り方
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今日も前回に引き続き、足から不眠対策をはじめてみましょう。
足裏マッサージに行ったことのある方は、少なくないと思います。
気持ちいいですよね。
最初は痛くても、だんだんと気持ちよくなってきて、
つい眠くなってくるケースも多いでしょう。
そもそも足の裏には、脳につながるアンテナ(受信機)のような
神経、感覚がはりめぐらされているそうです。
これを利用して、疲れて高ぶった神経を沈め、
快眠につなげてみましょう。
足裏マッサージの資格は必要ありません。
市販の湿布を使う方法をご紹介いたします。
まず、土踏まずや昨日ご紹介したツボ「湧泉」を、
自己流でかまいませんので軽くマッサージし、
ほぐします。
次に、湿布を6センチ×3センチぐらいの大きさに
切ってください。およそでかまいません。
あとは、それを土ふまずの部分に貼ります。
この時のポイントは、冷たい湿布ではなく
温湿布を使うことです。足を冷やしてしまっては、
かえって不眠になってしまいかねませんからね。
ホルモンや自律神経を調えたい人は、
もっと湿布を小さく切って、足の親指の腹の部分にも
貼るのがオススメです。
実際、この部分が疲れるとホルモン分泌や
自律神経の働きが正常に機能しません。
その結果、不眠につながるのです。
ぜひ1~2週間、続けてみてください。
不眠の解消だけでなく、疲れにくい体になることまで
期待できる方法ですよ。
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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