・08/08/30:FMヨコハマの小山薫堂さん、柳井麻希さんの番組に井鍋安弘が生出演してきました!

「朝が苦手なのを克服したい!」
「グッスリ深く眠って疲れを取るのに、自分に合った方法は?」


私たち「いなべ」の調査と快眠診断におまかせ下さい!
最近、食事に気を付ける人は増えましたが、その食事の消化・吸収を
睡眠のとり方」左右します。ただ適当に寝ている睡眠を快眠に変えるだけで、
朝の体調・毎日の体が軽くなるんですね。

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「日本一の眠り馬鹿」井鍋安弘とスタッフ
あなたの快眠案内所


井鍋物語
プロフィール、
もっと言えば
私の原点です。


朝起きると目まいがする方へ:寝ながら体操


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今日は、いただいたご相談の中の1つを紹介しますね。

「私は朝目覚めて起き上がると、立ちくらみがして
 よろけて倒れそうになります。
 こういった目まいがするのも、やはり
 快眠できていないからなのでしょうか?」

快眠のための調査ならおまかせ下さい!

さて、調べてみたところ、これは
「起立性低血圧」の可能性があります。

といいますのも、私たちの交換神経は、
血管を拡張させたり収縮させたりして血圧を
調整してくれているのですが、起きがけには、
この交換神経の働きが鈍ってしまう方もいらっしゃいます。

そういった方の場合、目覚めて起き上がるその瞬間、
脳への血流が不足してしまい、それで立ちくらみが
起きるのです。

睡眠中はどうしても交換神経の働きが低下しますので、
そこから目覚めた朝に、スムーズに交換神経が働かないと
こういったことが起きてしまいます。

学校の朝礼で倒れてしまうお子さんは、
この起立性低血圧か、貧血のどちらかが原因である場合が
ほとんどでしょう。


では、起立性低血圧にはどのように対処すればいいのかというと、
おすすめなのは「寝ながら体操」です。

朝目が覚めたら、布団から出て起き上がる前に、次のことを
試してみてください。
(つまり、布団に入ったまま、寝ながらでもできる体操です。)

1)
手の指をグーパーグーパー・・・と、開いたり閉じたりする。

2)
開いた手の指を、親指から順番に折り曲げて数を数えるようにし、
その後、順番に開いていく。

3)
足の指を伸ばしたり曲げたりする。

4)
首をすくめたり、伸ばしたりする。

5)
深呼吸をしながら、大きく「のび」をする。

こういったことを、寝ながら行なってみてください。

寝ている時に使われなかった筋肉がほぐされて、
血の流れが活発になります。

これで、起立性低血圧はバッチリ解消できるでしょう。


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本日もご一読、ありがとうございました。

快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同

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