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井鍋物語
プロフィール、
もっと言えば
私の原点です。


2008年12月28日

布団販売業の問題点

 こんばんは、わたしの眠りいなべ の

井鍋安弘でございます。

 

さて、本日は【布団販売業の問題点】について書かせて頂きます。

 

日本の布団販売において西川チェーン様は偉大な存在でございます。

ある意味、日本の布団を様々な角度からリードしてきており、

 

少なくても1度や2度は日本の人は

お世話になっているのではないでしょうか。

 

しかし、そこには問題もあると思います。

布団販売業の問題ととらえるか、甘えととらえるか、

様々な意見がございますが、私の見解を述べさせて頂きます。

 

西川チェーンオリジナル商品は、全国展開をすることに対して

いろいろな規制をかけております。

 

特に価格を守っていることを約束していても、

自分の店舗の地域のみでの販売を前提にしております。

そのことが、障害になっているのです。

 

正しくは、前向きに布団販売業を営もうと思っている、

次世代の若い経営者に対して障害になっております。

 

細菌は、販売チャンネルが多様化しすぎてしまったために、

メーカーのブランド力がなくなってきたとおもいます。

 

例えば、イトーヨーカ堂さまでも、

羽毛布団の目玉は西川チェーンの商品であり、

同じスペックで専門店の半額以下で

販売されているものもある現実があります。

 

これでは、専門店の布団の方が高品質であると

ご説明をさせていただいたとしても限界を感じるとともに

消費者に対して罪悪感すら感じる事もございます。

 

布団販売業における10年後を考えた場合に、

マーケットの拡大というテーマから

目を背けるわけにはいかないと思います。

 

消費者一人一人の行動範囲が、

20年前と変わっている現在において

消費者の行動特性を分析することは

どの業界、業態でも同じであります。

 

情報流通量が乏しい時代は、

町の布団屋さんの状態でも商いができましたが、

現在そのような事を行っていても、

若い経営者は生活自体に支障をおこすのではないでしょうか?

 

しかし、同じ布団が様々な金額で販売されている現実があります。

 

商品に惚れて、勉強をして、体験をして、

お客様に伝える努力を行う。

 

このような事を徹底している全国の布団販売業の人を

私は沢山知っております。

しかし、同じ商品が安く販売されている現実がある。

 

資本主義、大量消費、自由社会と

言ってしまえばそれまでですが、

 

これでは、良い商品を”熱い気持ち”で

ご紹介出来なくなることも事実です。

 

同じ商品を、

価格差だけで販売する時代はもう終わりになると私は思います。

 

そこには、

本質、本物、真実などといった言葉がキーワードとなり、

ビジネスを行わないといけない根幹が見えていると思います。

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本日もご一読、ありがとうございました。

快眠方法と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同

2008年12月27日

おかしいと思う事

 いつもありがとうございます。

私の眠りいなべ の 井鍋安弘でございます。

 

さて、私は布団を販売しながら【おかしいと思う事】がございます。

あまり、このような事をブログなどに書いてしまうと

いろいろなところで反響があるのですが、

私の目標が【眠り馬鹿】【布団馬鹿】の道を

邁進することですので

私の思いを正直に皆様にお伝えしたいと思います。

 

それは【二重価格】です。

布団を販売する市場においては、

メーカーの希望小売価格と、店頭での適正価格の2つがあります。

どちらが正しいのでしょうか?

 

【業界のスタイルとは?】

メーカー希望小売価格はディスカウントで販売することが

多いこの業界の”便利な飾り”になっていると思います。

 

ところが、

ある商品に限ってはワンプライスで市場に浸透しているので、

消費者にも価格に対しての不信感を与えております。

 

【原価スタイルとは?】

物づくりにおいては、

「素材原価」に「人件費」が加わってコストが決定されます。

 

しかし、そこに大手メーカーの”ブランド費”が加算されて

消費者にお届けされている事も事実であります。

 

ブランドには、安心、安全などといった保証があることも

事実ですから、一概にだめだとは言えない事もあります。

 

生産者からの原価で仕入れる事ができると、

安くて良い物がお客様に提供ができることは言うまでもありません。

 

今までは無理だったかもしれませんが、

様々な業界において、流通革命が起きていることも事実であります。

そこには、昭和の頃のようなメーカー主義の考えが

一般消費者にはなくなっていることを表していると感じます。

 

私は、商品によっては新しい流通スタイルでの販売が、

お客様に喜ばれるのではないかと思います。

 

【お客様が迷われている】

お客様は迷われております。

 

同じ製品であるにも関わらず、金額がばらばらなのです。

私も23年間商いを行わせて頂いておりますので、

子供のような事を話すつもりはございません。

 

資本主義であり自由競争社会であるからには、

同じ製品でも金額が違うのは当然のことでございます。

 

しかしです。

私の考える商いというは、金額がひとつではないかと思います。

 

逆に言えば、

一つしかない金額の商品を提供することが商いと感じたのです。

 

私のオリジナル商品を提供させて頂く事ができれば

解消の出来ることだと感じた事も事実であります。

 

私の目標である

【完全オーダーシステム】を考えた理由でもあります。

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本日もご一読、ありがとうございました。

快眠方法と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同

2008年12月26日

悲しいと思う事

いつもありがとうございます。

私の眠りいなべ の 井鍋安弘でございます。

 

さて、私は布団を販売しながら【悲しく感じる】ことがございます。

その悲しく感じる事などを、

「こうしたらもっとお客様に喜んでもらえるんだけど・・・」

という視点で、具体的な内容を記載させて見たいと思います。

 

●シングルサイズなのに長身なので、

 既製の210cmから230cmに簡単に作り替える事ができたら・・・

 

●思い出の布団の側地(表地)を持ち込んで、

 それ以外の部分は新しい材料で布団がつくれたら・・・

 

●柄のついた記事よりもシンプル無地が人にも

 地球にも優しいのに、無地のアイテムが少なすぎる

 

●大人が使って良い物は当然子供にも、

 赤ちゃんにも提供したいが、赤ちゃん用がない

 

などなど、沢山ございます。

 

では、

【なぜお客様の声を具現化できないのでしょうか?】

 

この布団を取り巻く業界の大きな流れとしては、

大手メーカー主導の生産性を重視したスタイルになっております。

その為、一人一人のご要望に耳を傾けながら、

手間をかけながらの生産スタイルは問題外とされております。

よって、お客様に近づいたものづくりが出来ないのであります。

 

【もし、具体化出来るのであれば、なぜ今まで誰も行わなかったのか?】

 

まず、お客様のご要望に耳を傾け、ものをつくろうという、

職人としての気質を持った人が現場からいなくなってしまったからです。

そして、もう一つは、メーカーと生産者の絆が強すぎたため、

生産ルートが強固なものになりすぎて、自由度が少なかったからです。

つまり、こだわりの商品をつくる環境にないのです。

 

私は、このままでは布団業界全体がおかしくなってしまうと思います。

このように【悲しく感じる】ことが沢山ございます。

でも、負けていてはいけません。悩んで暇はないのです

 

一歩一歩、常に前向きに日々精進していきます。

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

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2008年12月25日

現代社会の布団について

 おはようございます。

私の眠りいなべ の 井鍋安弘でございます。

 

昨日、このブログにて宣言をさせて頂きました。

皆様にあうぴったりあう羽毛布団をお作りする

 

60年以上布団を作り続けている父の思い、

そして23年間の私の知恵を用いて、

24年目の来年には、こだわりの布団をご提供したというものです。

 

何日間にわけて、私の思いを書かせていただきます。

 

本日は私の思う

【現代社会の布団について】です。

 


 

「合わない靴を履くと病気になる」

といわれていることは皆様のご存じだと思います。

 

そのために一人一人の足形をとり、

また歩き方をチェックして、

体格や体重も吟味して、ぴったりな靴を作成します。

本物の靴とはそのような物ではないでしょうか?

 

そこには手間を省くという発想はなく、

一人一人の”人間(人)”に近づいた物づくりがあります。

 

さて、我々の布団業界はいかがだろうか?

  

人生の3分の1という膨大な時間で使う寝具において

一人一人の快適を追求して、

わずかな違いから生み出される大きな違いを

提案できているだろうか?

 

答えは”NO”であります。

 

ただし、枕においては「5mmの違いが眠りを左右する」

というようにオーダーメイドが具現化されています。

 

体重の8%を支える枕が体系化しているのに

敷布団や掛け布団において実現されていない現状
もどかしさを感じております。

 

「手間を惜しまない」という発想が

本物の物づくりというものの原点であると思います。

 

現代社会の布団業界、布団づくりからは、

私はそれを感じることが出来なくなっております。

 

ものづくりという観点が、

私はかなり希薄になっていると思います。

 

 

私、一人の力は小さいかも知れませんが、

何とかしたいと思い、新しいプロジェクトを実行

して行きたいと思います。

 

明日は、現代の布団業界の悲しいことを書いてみようと思います。

 


 

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本日もご一読、ありがとうございました。

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2008年12月24日

【宣言】 来年にむけて 

みなさまご無沙汰しております。
私の眠りいなべ の 井鍋安弘 でございます。

今年もあと10日をきってしまいました。
皆様はどのような1年であったでしょうか?

私もいろいろな事に気付かせて頂き、
日々勉強と鍛錬を重ね、改めて「布団馬鹿」の道を
邁進する次第でございます。

これから数日間は、
私の新しいプロジェクト完全オーダーシステム
にむけての考えを書かせて頂きたいと思います。

今日は【宣言】でございます。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。


宣 言

日本の布団メーカー様の布団も確かに素晴らしい商品です。
お陰様で実店舗において、
既に沢山のお客様にその品質をご納得頂いております。

しかし、
職人としての私からはもの足りない面が多々あります。

それは、
かなりの手間がかかることかも知れませんが、

一人一人の体格や体質、
  また寝室環境に合わせて
   羽毛布団をお作りしてお届けしたい!

それができれば、今よりワンランク上の眠りを
お届け出来る
事を私は既に知っております。

なぜなら、私の目の前には60年間以上、
毎日ただひたすらに布団を
作り続けている職人である父がいるからです。

お一人お一人のご要望に応じ、また時として
お客様の生活環境を考え、
ご提案をする父の姿をみております。

時代は木綿のお布団を卒業して、
羽毛布団に変わりました。

私は父の志を受け継ぎ、
私の23年間の知恵を駆使して

皆様にぴったりあう羽毛ふとんを
お作りする
ことを宣言いたします。


 

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本日もご一読、ありがとうございました。

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