・08/08/30:FMヨコハマの小山薫堂さん、柳井麻希さんの番組に井鍋安弘が生出演してきました!

「朝が苦手なのを克服したい!」
「グッスリ深く眠って疲れを取るのに、自分に合った方法は?」


私たち「いなべ」の調査と快眠診断におまかせ下さい!
最近、食事に気を付ける人は増えましたが、その食事の消化・吸収を
睡眠のとり方」左右します。ただ適当に寝ている睡眠を快眠に変えるだけで、
朝の体調・毎日の体が軽くなるんですね。

早速あなたも実感してみませんか?私たちがお手伝いします!

【ランキング実績】
・08/04/14:にほんブログ村ランキング/「睡眠」部門1位到達
小山薫堂がホテル企画で採用した寝具が買える!
「日本一の眠り馬鹿」井鍋安弘とスタッフ
あなたの快眠案内所


井鍋物語
プロフィール、
もっと言えば
私の原点です。


現代社会の布団について


ここをクリックすると、今一番人気のインテリアショップを一覧できます。

 おはようございます。

私の眠りいなべ の 井鍋安弘でございます。

 

昨日、このブログにて宣言をさせて頂きました。

皆様にあうぴったりあう羽毛布団をお作りする

 

60年以上布団を作り続けている父の思い、

そして23年間の私の知恵を用いて、

24年目の来年には、こだわりの布団をご提供したというものです。

 

何日間にわけて、私の思いを書かせていただきます。

 

本日は私の思う

【現代社会の布団について】です。

 


 

「合わない靴を履くと病気になる」

といわれていることは皆様のご存じだと思います。

 

そのために一人一人の足形をとり、

また歩き方をチェックして、

体格や体重も吟味して、ぴったりな靴を作成します。

本物の靴とはそのような物ではないでしょうか?

 

そこには手間を省くという発想はなく、

一人一人の”人間(人)”に近づいた物づくりがあります。

 

さて、我々の布団業界はいかがだろうか?

  

人生の3分の1という膨大な時間で使う寝具において

一人一人の快適を追求して、

わずかな違いから生み出される大きな違いを

提案できているだろうか?

 

答えは”NO”であります。

 

ただし、枕においては「5mmの違いが眠りを左右する」

というようにオーダーメイドが具現化されています。

 

体重の8%を支える枕が体系化しているのに

敷布団や掛け布団において実現されていない現状
もどかしさを感じております。

 

「手間を惜しまない」という発想が

本物の物づくりというものの原点であると思います。

 

現代社会の布団業界、布団づくりからは、

私はそれを感じることが出来なくなっております。

 

ものづくりという観点が、

私はかなり希薄になっていると思います。

 

 

私、一人の力は小さいかも知れませんが、

何とかしたいと思い、新しいプロジェクトを実行

して行きたいと思います。

 

明日は、現代の布団業界の悲しいことを書いてみようと思います。

 


 


にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ

ここをクリックすると、今日本で一番評判のインテリアショップが
分かります。


本日もご一読、ありがとうございました。

快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同

この記事を読んだ人に読まれた他の記事


この記事と同じカテゴリーの最新記事

いなべ快眠ブログにコメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:
http://www.my-nemuri.jp/mt/mt-tb.cgi/372