・08/08/30:FMヨコハマの小山薫堂さん、柳井麻希さんの番組に井鍋安弘が生出演してきました!

「朝が苦手なのを克服したい!」
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「日本一の眠り馬鹿」井鍋安弘とスタッフ
あなたの快眠案内所


井鍋物語
プロフィール、
もっと言えば
私の原点です。


悲しいと思う事


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いつもありがとうございます。

私の眠りいなべ の 井鍋安弘でございます。

 

さて、私は布団を販売しながら【悲しく感じる】ことがございます。

その悲しく感じる事などを、

「こうしたらもっとお客様に喜んでもらえるんだけど・・・」

という視点で、具体的な内容を記載させて見たいと思います。

 

●シングルサイズなのに長身なので、

 既製の210cmから230cmに簡単に作り替える事ができたら・・・

 

●思い出の布団の側地(表地)を持ち込んで、

 それ以外の部分は新しい材料で布団がつくれたら・・・

 

●柄のついた記事よりもシンプル無地が人にも

 地球にも優しいのに、無地のアイテムが少なすぎる

 

●大人が使って良い物は当然子供にも、

 赤ちゃんにも提供したいが、赤ちゃん用がない

 

などなど、沢山ございます。

 

では、

【なぜお客様の声を具現化できないのでしょうか?】

 

この布団を取り巻く業界の大きな流れとしては、

大手メーカー主導の生産性を重視したスタイルになっております。

その為、一人一人のご要望に耳を傾けながら、

手間をかけながらの生産スタイルは問題外とされております。

よって、お客様に近づいたものづくりが出来ないのであります。

 

【もし、具体化出来るのであれば、なぜ今まで誰も行わなかったのか?】

 

まず、お客様のご要望に耳を傾け、ものをつくろうという、

職人としての気質を持った人が現場からいなくなってしまったからです。

そして、もう一つは、メーカーと生産者の絆が強すぎたため、

生産ルートが強固なものになりすぎて、自由度が少なかったからです。

つまり、こだわりの商品をつくる環境にないのです。

 

私は、このままでは布団業界全体がおかしくなってしまうと思います。

このように【悲しく感じる】ことが沢山ございます。

でも、負けていてはいけません。悩んで暇はないのです

 

一歩一歩、常に前向きに日々精進していきます。

 


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本日もご一読、ありがとうございました。

快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同

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