・08/08/30:FMヨコハマの小山薫堂さん、柳井麻希さんの番組に井鍋安弘が生出演してきました!

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「日本一の眠り馬鹿」井鍋安弘とスタッフ
あなたの快眠案内所


井鍋物語
プロフィール、
もっと言えば
私の原点です。


おかしいと思う事


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 いつもありがとうございます。

私の眠りいなべ の 井鍋安弘でございます。

 

さて、私は布団を販売しながら【おかしいと思う事】がございます。

あまり、このような事をブログなどに書いてしまうと

いろいろなところで反響があるのですが、

私の目標が【眠り馬鹿】【布団馬鹿】の道を

邁進することですので

私の思いを正直に皆様にお伝えしたいと思います。

 

それは【二重価格】です。

布団を販売する市場においては、

メーカーの希望小売価格と、店頭での適正価格の2つがあります。

どちらが正しいのでしょうか?

 

【業界のスタイルとは?】

メーカー希望小売価格はディスカウントで販売することが

多いこの業界の”便利な飾り”になっていると思います。

 

ところが、

ある商品に限ってはワンプライスで市場に浸透しているので、

消費者にも価格に対しての不信感を与えております。

 

【原価スタイルとは?】

物づくりにおいては、

「素材原価」に「人件費」が加わってコストが決定されます。

 

しかし、そこに大手メーカーの”ブランド費”が加算されて

消費者にお届けされている事も事実であります。

 

ブランドには、安心、安全などといった保証があることも

事実ですから、一概にだめだとは言えない事もあります。

 

生産者からの原価で仕入れる事ができると、

安くて良い物がお客様に提供ができることは言うまでもありません。

 

今までは無理だったかもしれませんが、

様々な業界において、流通革命が起きていることも事実であります。

そこには、昭和の頃のようなメーカー主義の考えが

一般消費者にはなくなっていることを表していると感じます。

 

私は、商品によっては新しい流通スタイルでの販売が、

お客様に喜ばれるのではないかと思います。

 

【お客様が迷われている】

お客様は迷われております。

 

同じ製品であるにも関わらず、金額がばらばらなのです。

私も23年間商いを行わせて頂いておりますので、

子供のような事を話すつもりはございません。

 

資本主義であり自由競争社会であるからには、

同じ製品でも金額が違うのは当然のことでございます。

 

しかしです。

私の考える商いというは、金額がひとつではないかと思います。

 

逆に言えば、

一つしかない金額の商品を提供することが商いと感じたのです。

 

私のオリジナル商品を提供させて頂く事ができれば

解消の出来ることだと感じた事も事実であります。

 

私の目標である

【完全オーダーシステム】を考えた理由でもあります。


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本日もご一読、ありがとうございました。

快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同

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