“乳幼児への思い” と “快適な寝床内環境について”
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おはようございます。
私の眠りいなべ【眠り馬鹿】の井鍋安弘でございます。
ちなみに眠り馬鹿に関する詳しい内容はこちらを参照して下さい。
「寝る子は育つ」という言葉の通りに、
大人以上に眠りを必要とする赤ちゃんの身体の成長の為に
敏感に温度、湿度の寝具環境にこだわりを持つことが大切であります。
もう一つ
「心の成長においても、優しい心は優しい眠りで育つ」
という自諭のものと、
触感ストレスを感じない寝具を作りたいとおもいます。
そのためには、天然素材の知識を向上させ、
天然素材を有効活用した寝具作りが必要と考えます。
そこで快適な寝床内環境の情報をお伝えしたいと思います。
これは、
日本睡眠科学研究所発行の小冊子”眠り”から抜粋しております。
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快適な寝床内環境を表す数字として
【33/50】というものがあります。
これは、温度が33℃±1℃、湿度が50%±5%を表しております。
温度
入床すると床内の気温は体温により、急上昇を始めます。
やがて寝具は暖められ、人体の皮膚面から発散される熱量と
寝具から放出される熱量とのバランスが保たれる状態になり、
寝床内温度も安定し、ほぼ恒常となります。
温度が33℃±1℃が快適です。
湿度
入床直後、寝具は体温により加温され、
一時的に表面から水分を放出します。
このため寝床内の湿度は一旦急上昇いたしますが、
温度の上昇に従い相対温度は低下し、
温度今日苦戦とは逆位相を示します。
しかし、温度が平衡に達する地点で湿度も
ほぼ平衡状態となります。
この値が50%±5%RHの時、快適といわれています。
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私は、乳幼児は全てにおいて
感受性、感覚値の高い状態でいると思います。
よい寝床内環境を維持できる為の寝具を
ご提供させて頂きたいと思います。
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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