いなべの提供したいもの (青年について)
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おはようございます。
私の眠りいなべ【眠り馬鹿】の井鍋安弘でございます。
ちなみに眠り馬鹿に関する詳しい内容はこちらを参照して下さい。
今日は全国的に雨模様みたいですね。
先程東京の知人と電話をいたしましたが、
なんでも久しぶりの雨で底冷えがするといっておりました。
この様な日は、正直なところ布団から出にくい、
正確には出たくないというのが本音なのですが、
皆様はいかがでしょうか?
ちなみに「布団から出たくない」というこの言葉なのですが、
最近聞かなくなってきて様に感じます。
多分、住環境が改良・整備され、
高気密高断熱といった住宅やマンションが増えたため、
少ない暖房でも部屋というより、家全体が暖まり、
昔のような布団の中と外の温度差が少なくなって
きているのが原因の一つとも考えられます。
昨日は児童に対して「いなべの提供したいもの」を
ご紹介、また私の思いをお伝えさせて頂きました。
今日は、少し補足をして【青年】にたいしての、
私の思いをお伝えさせて頂きたいと思います。
ここで話す青年とは、
小学校、中学校、高等学校に通われる学生の方、
また大事な大学受験等の受験生を考えております。
昨日の児童と明らかに違うことは2つ
●ストレス過多
●なりきっていない大人の身体
●ストレス過多
まずはストレスですが、
私たちの昭和という時代のように、
遊ぶことが仕事という時代ではありません。
青年は青年のなかで、大人の社会同様な
競争とスピードの世界が繰り拡がっているのです。
またメール、携帯電話、インターネット等の
インフラが整備され情報過多の時代になり、
情報を知らないことが罰の風習も地域によってはあるでしょう。
これは、全ての年代での問題化と思いますが、
特に決起多感で興味過多のこの年代には
敏感に心身への影響があるのではないかと私は考えます。
また、考えない、情報に振り回されるといった
脳への障害も少しづつですが考えられている時代です。
明らかに20年から30年前の青年の行なわないといけない事が、
数倍にふくれあがり、また団塊ジュニア世代の親からの
期待と期待という名のプレッシャーを感じ取っているのです。
身体を休める。
↓
脳を休める。
↓
心を休める。
その意味でも、最低1日6時間以上(希望は8時間)以上の
睡眠が必要であることは、実はみなさまはご存じです。
知識はあるが、理解できていないという現実があります。
●成長しきっていない大人の身体
この年代の身体は非常に難しいのです。
なにがと申しますと、布団をご紹介するにあたってなのです。
1年1年が違う身体ですから、
身体にあったものをおすすめすることが非常に難しいのです。
重要なのは、一般成人よりも沢山の汗をかきます。
吸湿性、発散性に優れたものを使用して頂きたいのです。
また大きさも重要です。
足が出てしまっている。(もってのほか・・)
布団のサイズに余裕がない。(寝返りをうつと・・・)
など、問題を挙げるといくつか出てきます。
最近、身長の高い学生さんもおおいですが、
しっかりその人にあった布団を使用して頂くことが
将来につながると感じております。
●最後に
人間の脳や身体には柔軟性があり、
環境に合わせようといたします。
そこで、慣れてしまう(対応してしまう)と、
ストレスがストレスと感じなくなってしまいます。
このことを私は危惧しているのです。
本日も御一読ありがとうございました。
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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