2008年7月 8日
肥満だけじゃない、子供への影響とは?
食事中のテレビ、子どもの肥満につながる可能性=カナダ調査 | エキサイトニュース
カナダのトロント大学が行なった調査結果です。
テレビを見ながらの食事が、子どもの肥満に 寄与する可能性があることが分かった。子どもの肥満を研究する同大の栄養学者
ハービー・アンダーソン氏によると、
テレビを見ながら昼食をとる子どもは、
テレビを見ない子どもと比べて228キロカロリーを
余分に摂取。理由の1つとして、いつ食べるのを止めるか
という判断よりも、テレビを見ることのほうが
優先されてしまうという。これは、実際はランチであろうと夕食であろうと
良くないことには変わりないと思います。実際、自分も何かをしながら食べると、
(例:パソコン)
食事に集中して味わって食べる時よりも「あれ?もうなくなったの?」
と感じ、もっと食べたいと思います。
皆さんはいかがでしょうか?
そして、こうしたことが引き起こすのは
肥満だけではありません。たとえば、夜ベッドに入ってすぐに寝れば
いいところを、テレビを見たり、あるいは
携帯電話やゲーム機、マンガ、小説などを
楽しみ“ながら”、眠ろうとする。これも、寝る直前に脳を活性化させて
とてもじゃありませんが熟睡・快眠には
つながりません。特に、子供の頃に熟睡できないことで、
集中力や、やさしい、穏やかな心といった
大切なものが育まれなくなってしまう可能性は
大いにあります。子供を正しく育てることが親の責任であるなら、
我が子の快眠にまできちんと目を光らせることが
大事であると言えるでしょう。もし、寝具が適切でないためにお子さんが寝苦しい夜を
過ごすようでしたら、私たちまでご相談いただければと
思います。たとえばこのような「真綿布団」というシルクのお布団が、
蒸れないために人気です。---
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠方法と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
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