2008年8月27日
知っておきたい:冷やすと体全体の体温を下げられる場所とは?
今回も、暑い夏のための快眠方法です。
予告どおり、・お風呂でほてった体がなかなか冷えずに暑苦しい方
・エアコンに直接当たるのでなく、他の方法で体温を下げたい方のための簡単快眠テクニック(※)をご紹介します。
※人は、体温が下がると眠くなり、寝つきやすくなるのです。
夏は、お風呂から上がった後にしばらく体温が下がらずに
暑くて大変だ、という方もいらっしゃるでしょう。今回も冷やしたタオルを使って、程よく体温を下げてみたいと
思います。コツは、タオルをあてる場所です。
つまりどの部分を冷やせば、体全体の体温が下がって
気持ちよくなるかを知っていれば、うまく体温を下げることが
できるんですね。その場所とは・・・2ヵ所あります。
脇の下大腿部(足のつけ根)の内側ここに、冷凍庫で冷やした乾きタオルをあてましょう。
なぜこの2ヵ所がいいのかというと、いずれも
皮膚が薄く、血管やリンパが体の表面に近い部分だからです。つまり、そこを冷やすと体温が下がりやすいという理由があったのですね。
気持ちよくクールダウンして体温が下がったタイミングを見て、
布団に入りましょう。
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本日もご一読、ありがとうございました。
快眠方法と寝具ならおまかせ:いなべスタッフ一同
2008年8月26日
簡単!タオルを使った夏の快眠法
こちらの記事では、濡れたシーツやタオルを干す時の
気化熱を利用して、涼しくする実験が紹介されています。
失敗しているようですが・・。これでは役に立たない内容かもしれません。
寝苦しい夜も、なんとか涼しくする良い方法を知りたいですよね。そこで今回は、暑さで寝苦しいこの季節を乗り切る
快眠のための工夫をご紹介します。やり方は簡単、タオルを使った快眠方法です。
まず乾いたタオルを、冷凍庫で充分に冷やします。
それを、寝る前に枕の上に敷くのです。簡単ですよね。枕カバーを冷やしてもOKです。
この時に気をつけることは、「後頭部を冷やす」ということです。
首や肩まで冷やしてしまうと、人によっては
血行を妨げて肩こりにつながります。
もし、「冷たいタオルがすぐに温まって効果が長続きしない」
という場合は、もう一段階上の快眠法があります。
またタオルを使います。今度は濡らしたタオルをよく絞ってから、冷凍庫に
入れておきます。
そうして冷えたタオルを、ビニール袋やポリ袋に入れてから、
先ほどと同じように枕の上に載せるのです。こうすれば、冷却効果も長続きしますよ。
先日も書かせていただきましたが、人間は体温が下がると眠くなる、
つまり寝つきが良くなります。夏でもうまく安全に体温を下げるのが
快眠のコツです。
次回は、お風呂でほてった体がなかなか冷えずに暑苦しい方、
エアコンに直接当たるのでなく、他の方法で体温を下げたい方へ、
おすすめの方法をご紹介します。
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2008年8月18日
夏でも湯船に浸かる快眠法
前回の続きです。
なぜ、夏でもシャワーだけで済ませず
湯船に浸かった方が快眠できるのでしょうか。お風呂と眠りの関係をご説明いたします。
ぬるめのお湯(38度前後)でも、シャワーより
お風呂に浸かることによって、体の中の深いところまで
あたたかくなります。これが、血液の循環を良くするのです。すると発汗がはじまり、汗の放熱作用で体温が下がるのです。
以前も書かせていただきましたが、寝る前に体温がほどよく
下がるのが、寝つきを良くするコツの1つなんですね。逆にシャワーだけでは、あたたまっているようで
実は湯船に入って発汗するのとは大きく異なり、
身体の中に熱はたまったままになります。
湯船に浸かってからお風呂を出て、汗が引いたら
布団に入りましょう。体温を考慮した快眠法を考えれば
これがおすすめです。特に、冷え性の方、足がほてる方、この季節に冷たいものを
飲んだり食べたりするのが好きな方は、血液の巡りが良くなく、
汗をかいた方が良いタイミングでかけない傾向があります。汗がかけないと体に熱がこもってしまうため、夜、
暑くて寝苦しくなってしまうのです。そういう方こそ、ぜひシャワーで済ませず
湯船に浸かって「快眠の夏」にして下さい。
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2008年8月15日
夏でもシャワーより湯船に使った方が眠れる理由
意識調査:20代の4人に1人、湯船に浸かるのは1ヶ月に1回以下
この調査結果には驚きました。(20~40代の男女441名)
なんと20代の4人に1人が、お風呂の湯船に浸かるのが
1か月に1回以下だというのです。ちなみに20~40代の年代別では、
▼毎日湯船に浸かる人
・20代:40%
・30代:46.5%
・40代:53.5%
▼湯船に浸かるのが1か月に1回以下
・20代:26.2%
・30代:19.5%
・40代:18.5%という結果でした。
特にこの季節は、シャワーだけで済ませるという方も
多いと思います。
暑い夜は、シャワーだけでさっと終わらせて
さっぱりすればいいんじゃないか、という気持ちには、
私もなることがあります。しかし快眠法調査スタッフとしましては、
「実は夏でも湯船に浸かった方が快眠できる」
という事実をご案内せずにはいられません。
ではなぜ、夏でも湯船に浸かった方が快眠に
つながるのでしょうか。その理由は・・・
次回に続きます!
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2008年8月 5日
夏の快眠:この夏、睡眠時間が減っていると感じる方へ
今回も夏の快眠法についてです。
夏の暑さ、あるいはその対策のエアコンが
効きすぎたり、またタイマーが早く切れすぎたりと、
快眠したくても夏は寝にくい要素がたくさんですね。汗とともに夜中に目が覚めたと思ったら、
もう窓の外が明るくなりはじめていてショックを受けた、
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ですが、ご安心ください。
夏の睡眠時間は、合計時間が他の季節より
短くなってしまうものなのです。その理由は、夏は暑いので、起きがけの体温も早く上がり、
日中に活動する準備が調うのが早いため、
他の季節ほど睡眠時間がとれなくてもある程度は
大丈夫なのです。そもそも、夏は外が明るくなる時刻も早いですよね。
人間の体のリズムは本来、明るくなったら(日の出とともに)
スイッチが入るようになっていますので、
早く起きてしまっても自然なことなのです。ですから、「最近、ほとんど眠れていない。どうしよう」
と気にしすぎる必要はないんですね。
むしろそれを気にする焦りで熟睡・快眠できない方が
マイナスです。私たちの眠りは、眠りについてから直後の3時間に、
どれだけ質の良い眠りを得られるかで価値が決まります。そこでぐっすり深く眠れれば、成長ホルモンも出て
お肌にも良いですし、健康のことを考えても特に
問題はなしと思って良いでしょう。質の高い眠りを得るための寝室環境や寝具は、
快眠寝具通販いなべにご相談いただければ、
お一人お一人にあったアドバイスをさせていただきます。
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本日もご一読、ありがとうございました。
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